KOSUGI+ANDO 
Art Works



Our installations and BEACON collaborative works

About this Site

このサイトでは、1983年から現在に至るKOSUGI+ANDO(小杉美穂子・安藤泰彦)によるインスタレーション作品、及び1999年から開始したBEACON Project Team(伊藤高志、稲垣貴士、吉岡洋、小杉美穂子、安藤泰彦)による一連のBEACON作品を中心に纏めています。

KOSUGI+ANDO installation works 
By KOSUGI+ANDO

BEACON installation works 
By BEACON Project Team

New Exhibition  2025.1.16-1.31

捜神譚そうじんたんその弐 神楽かみあそび の章

この作品は、2024年制作「捜神譚その壱・神岡の章」に引き続き、日本の地層に眠る神(カミ)を探る試みです。現代から近世、中世さらには「神」と名が付けられる以前から、人智を超えた力を怖れあるいは祝福する人々の手によって無数の神々が生みだされてきました。時代を超えてさまざまな神々の層が折り重なり、おもてに表れた神の背後には、隠され消された神々がいます。作品の中心となるのは、時代を超えたある架空の祭祀場、神を招き喜ばせる「神楽(かみあそび)」の場です。「かみあそび」を 擬(もど)きたいと思います。

とあるビルの一室で 機械仕掛けのものたちが踊っている/彼らは真似る 人を神をあめつちを/山奥の小さな村で 祠の蔭で 後ろ戸の奥で/はるか古の時代からそれは繰り返されてきた/彼らは擬き続ける 笑いながら 戯れながら

会場:ギャラリー16(京都)
会期:2025年1月16日(金)〜1月31日(土)

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Recent Exhibition  2024.1.16-1.31

捜神譚そうじんたんその壱 神岡の章「発生器」

この作品は、ある架空の図面を元に構成したインスタレーション作品です。
その図面には、こんないわれがあります。

岐阜県飛騨市神岡町の地下1000m、旧神岡鉱山内に、水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」が設置されている。その巨大な装置のさらに30m 地下を通る旧坑に「それ」は祀られていた。1991 年の着工の際、安全祈願のために設けられたものなのか、それとも 採掘が始まったと言われる養老年間から既に存在してきたのか、まだはっきりしたことは分かっていない。その存在については僅か数人の人しか知ることはなく、おまけに口外することは 強く誡められていたからである。祟りを怖れてのことなのか、それとも何か別の秘密や目的が隠されているのかは分からないが、関係者から密かに入手した この一枚の図面だけがその存在を仄めかしている。(案内状より)

会場:ギャラリー16(京都)
会期:2024年1月16日(火)〜1月31日(水)

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Recent Exhibition

芳一 -物語と研究 Hoichi 1987/2022

兵庫県立美術館50周年記念「関西の80年代」展への出品。1987年開催の「京都アンデパンダン展」において、京都市美術館で展示したインスタレーション作品「芳一 -物語と研究」を再制作し展示。

会場:兵庫県立美術館
会期:2022年6月18日(土)〜8月21日(日)

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Activity(2025-26)

哲学とアートのための12の対話 「土曜の放課後2」

吉岡洋による連続講座の企画・運営・記録

2025年4月より2026年3月まで、毎月一回全12回の連続講座を開催。

(12の対話実行委員会:小杉美穂子、安藤泰彦、
大西宏志、由良泰人、二瓶晃、谷本研、植田憲司、吉冨真知子)

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Activity(2024-25)

哲学とアートのための12の対話 「土曜の放課後」

吉岡洋による連続講座の企画・運営・記録

2024年4月より2024年3月まで、毎月一回全12回の連続講座を開催。

(12の対話実行委員会:小杉美穂子、安藤泰彦、室井絵里、
大西宏志、由良泰人、二瓶晃、谷本研、植田憲司、吉冨真知子)


Activity(2023-24)

哲学とアートのための12の対話 -現代を問う

室井尚と吉岡洋の対談による連続講座の企画・運営・記録

2023年5月より2024年3月まで、毎月一回全12回の連続講座を京都芸術センター「大広間」にて開催する予定であったが、 室井の死去(2023年3月)を受け、当初設定されていたテーマに沿って吉岡洋が室井尚の残したテキストや映像を参照するかたちでの講座となった。

(12の対話実行委員会:小杉美穂子、安藤泰彦、室井絵里、大西宏志、由良泰人、二瓶晃、谷本研、植田憲司)


Activity(2022)

Gallery Archive Prohject ギャラリー・アーカイブ・プロジェクト

1980年代から2010年代にかけて活動した「画廊パレルゴンⅡ」と「ギャラリー・サージ」を中心とする展覧会と活動の情報のアーカイブ・サイトの企画・設計・プログラム。このアーカイブ・サイトは、両ギャラリーで開催された全ての展覧会の作品写真を中心として、それぞれのギャラリーを拠点として開催された企画グループ展、国際交流展の情報を掲載しています。

(ギャラリー・アーカイブ・プロジェクト:酒井信一・安藤泰彦・北山理子)

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Other Recent Exhibitions

BEACON 2020 by BEACON Project team (with Yoshioka Hiroshi, Itoh Takashi, Inagaki Takashi)
and Sleepless Babies 2019 by Kosugi+Ando

BEACON 2020

2020.1.11 ~ 3.8
京都文化博物館 2階総合展示室
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Sleepless Babies 2019

眠れぬ子らのために
2019.2.21~3.3
情報科学芸術大学院大学[IAMAS] ギャラリー2(大垣)
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Now progressing Home Page

作品「捜神譚」ページを追加・修正中(2024/2/25)

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KOSUGI+ANDO is an art collaboration unit
with Mihoko Kosugi and Yasuhiko Ando.
We have started to make installation works since 1983.

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