KOSUGI+ANDO 
Art Works



Our installations and BEACON collaborative works

About this Site

このサイトでは、1983年から現在に至るKOSUGI+ANDO(小杉美穂子・安藤泰彦)によるインスタレーション作品、及び1999年から開始したBEACON Project Team(伊藤高志、稲垣貴士、吉岡洋、小杉美穂子、安藤泰彦)による一連のBEACON作品を纏めています。

KOSUGI+ANDO installation works 
By KOSUGI+ANDO

BEACON installation works 
By BEACON Project Team

New Exhibition  2024.1.16-1.31

捜神譚そうじんたんその壱 神岡の章「発生器」

この作品は、ある架空の図面を元に構成したインスタレーション作品です。
その図面には、こんないわれがあります。

岐阜県飛騨市神岡町の地下1000m、旧神岡鉱山内に、水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」が設置されている。その巨大な装置のさらに30m 地下を通る旧坑に「それ」は祀られていた。1991 年の着工の際、安全祈願のために設けられたものなのか、それとも 採掘が始まったと言われる養老年間から既に存在してきたのか、まだはっきりしたことは分かっていない。その存在については僅か数人の人しか知ることはなく、おまけに口外することは 強く誡められていたからである。祟りを怖れてのことなのか、それとも何か別の秘密や目的が隠されているのかは分からないが、関係者から密かに入手した この一枚の図面だけがその存在を仄めかしている。

会場:ギャラリー16(京都)
会期:2024年1月16日(火)〜1月31日(水)

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Recent Exhibition

芳一 -物語と研究 Hoichi 1987/2022

兵庫県立美術館50周年記念「関西の80年代」展への出品。1987年開催の「京都アンデパンダン展」において、京都市美術館で展示したインスタレーション作品「芳一 -物語と研究」を再制作し展示。

会場:兵庫県立美術館
会期:2022年6月18日(土)〜8月21日(日)

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Recent Work(2022)

Gallery Archive Prohject ギャラリー・アーカイブ・プロジェクト

1980年代から2010年代にかけて活動した「画廊パレルゴンⅡ」と「ギャラリー・サージ」を中心とする展覧会と活動の情報のアーカイブ・サイトの企画・設計・プログラム。このアーカイブ・サイトは、両ギャラリーで開催された全ての展覧会の作品写真を中心として、それぞれのギャラリーを拠点として開催された企画グループ展、国際交流展の情報を掲載しています。

(ギャラリー・アーカイブ・プロジェクト:酒井信一・安藤泰彦・北山理子)

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Latest Work

BEACON 2020 by BEACON Project team (with Yoshioka Hiroshi, Itoh Takashi, Inagaki Takashi)
and Sleepless Babies 2019 by Kosugi+Ando

BEACON 2020

2020.1.11 ~ 3.8
京都文化博物館 2階総合展示室
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Sleepless Babies 2019

眠れぬ子らのために
2019.2.21~3.3
情報科学芸術大学院大学[IAMAS] ギャラリー2(大垣)
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Now progressing Home Page

作品「芳一 -物語と研究 1987/2022」を追加(2022/4/21)

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WHO WE ARE

KOSUGI+ANDO is an art collaboration unit
with Mihoko Kosugi and Yasuhiko Ando.
We have started to make installation works since 1983.

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